メモリボの便利な機能

 

問題答え入替機能

メモリボでは問題と答えを入れ替える機能が付いています。いつも同じ形式で覚えているのでは不安になる方のために、答えから問題を当てるという学習法も効果的と言えるでしょう。


しおり機能

一度電源を切っても途中から学習を再開できる「しおり機能」がメモリボについています。学習を一休みする場合や次の日に再開するとき、再び同じところから始めることができるため、最初から辿る手間を省くことができます。


メモリボの単語登録術について

メモリボへ単語登録を行う場合、いくつかの方法が用意されていますので紹介しましょう。基本はパソコンにメモリボ専用のアプリケーションソフトをインストールし、パソコン上で入力後、メモリボへ転送するシステムです。メモリボへの転送はフラッシュメモリーによるUSB端末への接続から行うことができます。

※アプリケーションソフトはメモリボ付属のCD-ROMに収録しています。


教科書、専門書、参考書や問題集から

メモリボ専用のアプリケーションソフトに、書き込みたい単語や解説を直接キーボードから入力します。


専用コンテンツから

メモリボの公式ホームページには「漢字1700」「日本史年代312」「世界史年代315」の3種類の専用コンテンツが用意されています。それぞれ需要のある単語を網羅しているので役に立つのではないかと思います。これらは無料でダウンロードが可能ですので、ぜひ利用してみましょう。


インターネットから

インターネットを利用し、自分の学習したい単語をメモリボ専用のアプリケーションソフトにコピー&ペーストします。



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メモリボの魅力について

 

単語カードにはないメモリボならではの特徴や魅力について紹介しましょう。


メモリボは単語カード20冊分記憶できる

コクヨから発売している単語カードは1100ページです。メモリボは2000ページ分記憶できるため、単語カードの数にすると20冊分となります。1ページの片面は、全角最大48文字(半角最大96文字)の記入ができます。


多彩な学習モード搭載

メモリボには電子暗記カードならではの色々な学習モードが標準搭載しています。


自動再生機能

こちらで操作しなくても一定時間の間隔でページをめくっていきますので、メモリボを片手で簡単に操作することができます。ただし、ページをめくる速度を調整することはできません。ただし、メモリボアプリケーションソフトでの自動再生は3段階の調節が可能です。


シャッフル機能

いつも単語の登録順にページをめくっていたのでは学習が半減してしまいます。そこで、メモリボの「シャッフル機能」を利用すると、登録した単語が順不同のランダムで表示されます。ランダム表示を利用することで暗記力に磨きがかかるでしょう。


非表示機能

メモリボでは単語2000ページ分も登録できるため、すべてを表示していると時間がかかるばかりか、電池の消耗が激しくなってしまいます。そこで、覚えた単語については「非表示機能」を使用し、表示しないようにすることができます。覚えた単語を非表示にすることにより、効率よく学習することができるようになります。

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メモリボ

 

メモリボという便利なものが出来ましたね。インターネットやパソコンの環境は本当に進化が早いですね。メモリボについて詳しく紹介しますね。携帯ゲーム機、携帯端末機や携帯電話など、ここ数年で私たちの身の回りには携帯電子機器が手放せない生活スタイルに変貌しつつあります。そこに新たな携帯電子機器が登場しました。それは、受験生御用達の単語カードが電子化した「メモリボ(memoribo)」です。メモリボは文房具の大手メーカーであるコクヨ(KOKUYO)から発売しています。

メモリボは発売されてから口コミで広がり現在品薄の状態が続いています。メモリボの魅力について探ってみましょう。


メモリボとは?

受験生や資格試験の時にお世話になる単語カード。しかし、単語カードは数が多くなると持ち運びや整理が大変になります。そんな問題を一気に解消したのが、電子暗記カード「メモリボ」です。メモリボ1台で、単語カード2000枚分を登録できるため、持ち運びや管理が大変楽になります。

 

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